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👺『年間約300万人が訪れる!高尾山 癒やしグルメ&得スポット』真言宗智山派の大本山薬王院

  • 執筆者の写真: ジョウコクちゃん
    ジョウコクちゃん
  • 5月20日
  • 読了時間: 3分

2026年4月1日(水)テレビ東京放送「ソレダメ!」で

「年間約300万人が訪れる!高尾山 癒やしグルメ&得スポット」特集で

市毛良枝さん、高橋真麻さん、春日俊彰さん、増田貴久さんが高尾山を

訪れました。


今回の目的地、およそ1280年前に開山された、真言宗智山派の大本山、

薬王院に到着。天狗伝説が残るこの場所は、古くから修験道の霊場として

知られ、山伏が修行を積む場所でもありました。


先月行われた火渡り祭は、そんな山伏の修行が垣間見れる、薬王院の

一大イベント。この薬王院の先に、標高599mの高尾山山頂が。

西側の眺望が特に素晴らしく、丹沢の山々の間から、天気が良ければ

富士山を望むことができます。


高尾山に何度も登った市毛さんが驚いた、高尾山、得する3つの新常識!

続いては、超穴場!洞窟の中のありがたい???

いよいよ、高尾山の最強得するスポット、薬王院の境内へ。

ここからは、薬王院の神村さんに案内してもらいます。

高尾山薬王院はですね、えー、だいたい今から1280年ほど前に、

行基菩薩という方によって、はい、創建されました。奈良の東大寺もですね、

行基さんによって開山されましたけれども、まあそれと同じぐらい古い

歴史のあるお寺として、昔から人々に、信仰によってお守りされてきました。

天狗とはどういう関係があるんでしょうか?

高尾山においてこの天狗様っていうのは、あのご本尊様、飯縄大権現様の

眷属といいまして、子分のような存在なんですね。私たちのように高尾山で

修行している人間であったり、高尾山にお参りに来る人を守ってくれる存在

だと、いうふうに言われてます。


鼻の長い天狗様で、カラス天狗といいまして、あの顔の部分、くちばしに

なってます。まずは、大本堂にお参り。大本堂ですね。飯縄大権現様を

お祀りしているお堂になります。1日5回護摩というお祈りをしております。

護摩修行をお勤めしてる時は、あの、どなたでも、あの中に入って、一緒に

お参りいただけます。厄除け、開運、病気平癒などのご利益があると言われ

ています。


市毛さんは登山の時には山にそのまま行っちゃうこともあるんですけど、

いろんな形でここにおじゃまする時に、お参りに伺ったこともありますし、

あと、精進料理をいただくことがあるそうです。

市毛さん「それは私はすごく美味しいと思ってて。あの、全部精進料理

なんですけど、食べた時にちゃんと濃いんですよ。満足できるお食事なんで。」


















 
 
 

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