🍶 吉田類の酒場放浪記 八王子『多摩一』
- ジョウコクちゃん

- 7月8日
- 読了時間: 2分
2019年12月23日(月)BS-TBS放送「吉田類の酒場放浪記」で
吉田類さんが八王子『多摩一』を訪れました。
JR八王子駅から斜めに延びるユーロード。そこを入って
すぐのところに『多摩一』があります。
昭和24年創業の「多摩一」。八王子を代表する名店です。
移転により地下に入りましたが八王子で70年という老舗中の
老舗です。
現在は二代目の山崎正人さん。迅速かつ丁寧な接客が心地
いいんです。さて、乾杯!今日はかなりの大箱。
厨房は弟の山崎伸一さんが。焼き鳥などの料理系は息子の
山崎正裕さんが担当しています。そしてホールには女将さん
の山崎明子さんという、ほぼ家族経営で賄われているのが
よいではないか。
じゃかいもがごろっと入った珍しいタイプの煮込み。信州
味噌のやさしい味がじゃかいもの味を引き立てまろやかで
やさしい煮込みになっています。
料理のメニューもさまざま。見た目にもすごいインパクトの
火炎どうふ。
多摩一が宇都宮の酒蔵に仕込んでもらっているオリジナルの酒。
たぬきのキャラクターが可愛らしい。
内装は、初代の出身地でもある東京都檜原村で切り出した
杉の大木を使ったもの。
柱やテーブルの木のぬくもりを感じながらくつろぐことが
できるます。家族で経営しているのもあたたかな雰囲気を
醸しています。
駅前の再開発により店は地下にありますが、息苦しさは
微塵もありません。それどころか駅前の喧騒から離れ、
吉田さんもゆったりとした時間を堪能しました。

















コメント