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🎆『八王子花火大会』初の個人協賛席を導入 安全と持続可能性目指す!
夏の風物詩として1959(昭和34)年から親しまれてきた 「八王子花火大会」が今夏、大きな転換期を迎えます。 主催の(公社)八王子観光コンベンション協会は今年8月1日(土)に 開催する同大会で、主要観覧場所である富士森公園陸上競技場を 有償の「個人協賛席」とすることを決めた。来場者の安全対策の 強化と、持続可能な開催の実現を目的としています。 【安全性の課題が顕在化】 これまでの大会では幸いにも大きな事故こそ起こっていないが、 昨年には約9万人の観覧者が訪れ、特定の場所に人流が集中。 安全確保のために、本来は立入不可としていたエリアを急きょ 開放する場面もあった。特に頭上至近で大輪の花火が観賞できる 同競技場には約1万人もの人が詰めかけ、場内の狭小箇所や 花火終了直後の出入口付近などには大量の人が殺到し、 一歩間違えば雑踏事故につながりかねない深刻なリスクと課題が 浮き彫りとなっていました。 こうした事態を重く受け止め、同協会と市は来場者の安全確保を 最優先に掲げ、専門事業者の視点を取り入れた実施手法の検証を 重ねてきた。今回の変更により、競技場

ジョウコクちゃん
6月4日読了時間: 3分


🗑️ 八王子市 環境省の調査で「ごみ少ない街」八王子市が4連覇 リサイクル率では3位に
「ごみの少ない自治体」の全国1位に、八王子市が3年連続で 選ばれました。環境省が3月27日に発表した2023年度の一般 廃棄物の処理事業実態調査結果で、八王子市は市民1人当たりの 1日のごみ排出量が、人口50万人以上の都市の中で最も少なかった。 リサイクル率も全国2位を4年連続で維持し続けています。 調査結果によれば、八王子市の市民1人当たりの1日のごみ排出量は 698.4グラム。前年度より28.4グラム減少し、初めて700グラムを 下回りました。2位の川崎市(729.5グラム)よりも31.1グラム 少ない結果です。 またリサイクル率は28.0%で、1位の千葉市(34.6%)に次いで高い 水準にあります。担当の市ごみ減量対策課は「物価高騰により家庭系 ごみが減少したことや、コロナ禍以降も事業系ごみが低水準を維持して いることなどが要因として考えられるが、何よりも市民や事業者の 皆さまのごみ減量・資源化意識の高さとご協力により達成できたもの」 と感謝しました。 【市の取り組み】 八王子市ではこれまで、ごみ処理の有料化や戸別収集、資源化対象の...

ジョウコクちゃん
5月11日読了時間: 3分
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