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🪦 八王子のまちの礎を築いた大久保長安の顕彰碑 建立 次世代へ功績繋ぐ
江戸時代初期に八王子のまちの礎を築いた大久保長安 (1545〜1613)。その功績を後世に伝えようと、 大久保長安の会(鈴木泰会長)を中心とする有志の 発起人で結成された「大久保長安顕彰碑を建てる会」 (吉田美江代表)が、台町の浅間神社境内に顕彰碑を 建立しました。6月7日に除幕式が執り行われ、 約200人の出席者に披露されました。 長安は武田家に仕えた大蔵流猿楽師の次男として生を受け、 武田家滅亡後に徳川家康へ仕官。江戸幕府成立期には奉行 ・代官として石見銀山(島根県)や佐渡金山(新潟県) などの開発、青梅街道や甲州街道などの主要街道や舟運の 整備を行って、幕府の財政基盤を確立した。八王子でも 宿場や街道の整備、浅川の氾濫を防ぐ「石見土手」の築造 による治水事業を指揮。さらに武田家の遺臣を組織した 「八王子千人同心」の結成にも深く関わるなど、現在の 八王子の都市基盤と文化の骨格を形作る上で決定的な役割を 果たしました。 【節目の年】 長安の会の副会長として、これまで講演会やまちあるき イベントを通じて地道に啓発を続けてきた吉田さん。...

ジョウコクちゃん
5 時間前読了時間: 3分
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