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👺 高尾山ケーブルカー 28年春に新車両へ 隈研吾氏監修 駅舎も改築
高尾山の山麓と山上を結び、長年にわたり多くの観光客や参拝客に 親しまれてきた高尾山ケーブルカー。運営する高尾登山電鉄(株) (久保朝陽代表取締役社長)は2027年にケーブルカー開業100周年を 迎えることを記念して、このほど車両の全面刷新や高尾山駅の改築を 中核施策とした「100周年記念事業」の始動を発表しました。 デザイン監修に世界的な建築家の隈研吾氏を迎え、2028年3月の運行 開始と工事完成を目指します。 【昭和から令和へ】 高尾山ケーブルカーは、山中にある大本山高尾山薬王院を訪れる 信徒の利便性向上を目的に、1927(昭和2)年に開業しました。 戦時中には一時運行を休止しましたが、2049年(昭和24)年に営業を 再開。以来、高尾山が日本を代表する観光地へと発展していく足跡と ともに歩みを重ねてきました。 現在運行している車両は、2008年(平成20)年12月に導入された4代目。 乗車定員135人で、正面のやや丸みを帯びたフォルムや特徴的なカラー リングなど、それまで親しまれていた3代目車両の面影を色濃く受け継いで います。レトロなデザイ

ジョウコクちゃん
6月29日読了時間: 4分
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