top of page
検索


💣 八王子空襲 街中に残る戦跡巡る 小・中学生ら30人参加
戦後80年にちなみ八王子空襲の戦争遺跡を歩いて巡る市主催のツアーが、 2026年3月7日に行われ、市内の小・中学生とその保護者の約30人が 参加しました。 八王子市は1945年8月2日に市街地の約8割が焼失する大規模な空襲を受け、 1万4000戸が焼け、450人が亡くなりました。 《戦災を物語る》 今回のツアーで講師を務めたのは、「ガイドブック八王子の戦跡」を 監修した齊藤勉さんと井上健さん。元教師の二人が用意した子どもにも わかりやすい資料と解説で、市内8カ所の戦跡を巡りました。空襲で 火災に遭いながらも生き残った興林寺(こうりんじ)(子安町)の サルスベリや八幡八雲神社(元横山町)のケヤキなどの戦災樹木、 焼夷弾の火に炙られて黒い焦げ跡が残る傳法院(でんぽういん) (南新町)の石塀や近隣住民が必死で水をかけて焼失を防いだ正一位 (しょういちい)開運稲荷大明神(本町)、空襲をくぐり抜け現在も 幸運を呼ぶと飾られている喜久屋(寺町)の戦災招き猫などを見学して 回ったほか、桑都テラスで戦後80年を振り返る動画を視聴しました。 9歳の男児と参加した4

ジョウコクちゃん
54 分前読了時間: 2分
bottom of page
