🍄【要チェック】秋の行楽シーズンに全国で毒キノコが大量発生!高尾山にも危険な「カエンタケ」「ツキヨタケ」が…

2026年10月17日(土) テレビ朝日放送「ワイドスクランブル」で
『高尾山にも"毒キノコ"大量発生』が取り上げられました。
秋の行楽・登山シーズンを迎えた日本各地で、例年の
長雨などの影響により毒キノコが大量発生しています。
人気の観光地や身近な公園・住宅街にまで広がっており、
食中毒被害も相次いでいます。
今回は、ニュース番組で報じられた毒キノコ被害の現状と、
絶対に知っておくべき注意点についてまとめました。
1. 身近な場所に潜む毒キノコ「オオシロカラカサタケ」
公園や住宅街の芝生など、私たちのすぐ身近な場所で大量
発生しているのが「オオシロカラカサタケ」です。
発生場所:埼玉、神奈川、東京、広島など全国の身近な
草地や公園
主な症状:誤って食べると、悪寒、頭痛、激しい嘔吐や
下痢などの食中毒症状を起こします。
実際の被害例:神戸市では、遊歩道に生えていたこの
キノコを食べた男子中学生が食中毒となり、一時入院
する事態も発生しています。
一見するとどこにでもある白いキノコに見えるため、子どもが
触ったり誤食したりしないよう特に注意が必要です。
2. 人気観光地・高尾山でも発見された猛毒キノコ
多くの登山客で賑わう東京都の高尾山でも、専門家による調査で
危険な毒キノコが確認されています。
触るだけでも危険!猛毒「カエンタケ」
特徴:人の指のような奇妙な形をした赤いキノコ。
危険性:非常に強い毒性を持ちます。
食後10分〜30分で嘔吐や下痢などの消化器系
症状が出現。
1〜2日後には肝臓や腎臓の細胞破壊を引き起こし、
最悪の場合は死に至ることもあります。
注意:食べるのはもちろん、触るだけでも皮膚が爛れる
などの危険があるため、見つけても絶対に手を触れないで
ください。
食用と激似!「ツキヨタケ」
特徴:倒木などに群生する一見普通のキノコ。
危険性:食用で美味しいとされる「ムキタケ」と
見た目が非常に酷似しています。
症状:誤食すると激しい嘔吐や腹痛などを引き起
こします。
3. 「AIや図鑑で調べれば大丈夫」は超危険!
キノコ専門家(キノコ入門講座 副代表・長谷川明氏)は、
素人判断の危険性について強く警鐘を鳴らしています。
「食用キノコを探している人は『食べられるはず』という
プラス思考で見てしまうため、似ている毒キノコを大丈夫
だと判断してしまいがちです。AIアプリや図鑑で調べたから
大丈夫という考えも非常に危険です。」
また、医師・タレントの丸田佳奈氏によると、キノコ毒の
多くは専用の解毒剤が存在しないため、体から毒素が抜ける
まで対症療法で耐えるしかないのが現状です。
まとめ:命を守るための3つのルール
「知らん(知らない)キノコは 採らない・食べない・人にあげない
見慣れない赤いキノコ(カエンタケ等)には絶対に「触らない」
AIや写真判定アプリの「食べられる」を鵜呑みにしない
秋のアウトドアや散策を楽しむ際は、くれぐれも足元のキノコに注意して
ください!












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