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🗑️ 全国で最もごみが少ない東京・八王子市

  • 執筆者の写真: ジョウコクちゃん
    ジョウコクちゃん
  • 14 分前
  • 読了時間: 2分

2026年1月15日(木)テレビ朝日放送「スーパーJチャンネル」で

『実は全国で最もごみが少ない東京・八王子市』が特集されました。


東京23区での家庭ごみの有料化が検討されています。有料化で

ごみは減るのか。


多摩地域では、すでにほとんどの自治体で家庭ごみの回収が有料です。


なかでも大きな成果を出しているのが八王子市。ごみの

排出量が少ない自治体ランキングで「人口50万人以上の

都市」において3年連続で全国1位になっています。


八王子市では各家庭が自宅の前に出したごみを「戸別回収」

しています。有料にする前は「可燃ごみ」と「不燃ごみ」の

量が年間約13万トンだったのが今や8万トンを切り、20年

ほどで約4割減少しました。


■日本一少ない街 減らすコツは?

“日本一ごみが少ない街”の市民は、どのように減らして

いるのでしょうか。住宅の庭に置かれたダンボールの中に、

その秘訣が…。


八王子市民 水田哲子さん(56)

「この中に紅茶の茶葉を入れたり」土の中に果物の皮など

生ごみを入れています。生ごみを「堆肥」にすることで、

ごみを大幅に減らす取り組みです。


「生ごみをここに入れるようになって(ごみが)8割減った」

4年前に23区から八王子市に引っ越してきたという水田さん。

「4人暮らし。2週間に1度、この1袋分のごみを出している」

一番小さい5リットルの袋は10枚で90円。燃えるごみを2週間に

1回しか出さないといいます。


「以前は5リットルでは1日か2日かでいっぱいになっていたが、

生ごみが減るだけでこんなに減るんだと変化した。八王子市で

推進しているのがすごく大事なこと」


ただ、有料化への道のりは容易ではありませんでした。

八王子市資源循環課 森田健司課長

「『税金の二重取り』など、それまで負担をしていなかった

ものに負担を強いられる印象になるので当初は反対意見も

あったが、説明会を通して理解してもらった。トータルで

1年ほどかけて1700回を超える説明会を行った」


有料化によって分別やリサイクルが進み、ごみの減少に

つながっているといいます。











 
 
 

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