⚾️ 感動をありがとう‼️ 八王子実践 鳴門渦潮にサヨナラ負け、タイブレークの末に初出場初勝利ならず
- ジョウコクちゃん

- 6 日前
- 読了時間: 2分
2026年8月9日(日) 第108回全国高校野球選手権大会で、
西東京代表初出場の八王子実践(西東京)が鳴門渦潮(徳島)に
延長10回タイブレークの末に敗れ、創立100周年の節目の
年に甲子園初勝利とはなりませんでした。
それでも試合後、選手たちは「最後までいい顔しよう」と涙を
堪えながら声をかけ合いました。
8月5日(水)に行われた開会式の選手宣誓で、矢沢陵磨主将(3年)が
語った「いい顔をして野球をしよう」。チームの合言葉でした。
河本ロバート監督(40)は「初めての甲子園でアルプスからは、
大声援をいただいて本当にありがたかったですし、負けてしまい
ましたがいい顔で野球をやれたかなと思います」と振り返りました。
同校OBでドジャース傘下のマイナーリーグや独立リーグで投手として活躍
した河本監督。自身が高校生だったときは届かなかった聖地に「選手の
おかげで甲子園に初めて来させてもらえたので、本当に空気感も雰囲気も
体験できましたし、勉強じゃなかったことがなかったといいますか、
全てが勉強になりました。」と学びを口にしました。
一点ビハインドの9回には2死から金子侑樹内野手(3年)が右前適時打を
放ち、土壇場で同点に追いつく意地を見せました。河本監督は「金子は
こっちが流れを変えたい時に、代打で結果を出してくれる子なのでそれを
信じて背中を押してみました。本人もすごく引き締まったいい顔をして
いました」とたたえました。
初勝利には届かなかったが足跡を残したことは間違いない。選手宣誓で
印象づけた「いい顔をして野球をしよう」は他の学校の選手も口にする
言葉になりました。河本監督は「『いい顔』っていうのを結構使って
いただいているというのは、私の耳にも入っておりまして、それは純粋に
うれしいですし、この大会の全ての高校生がいい顔でプレーしてくれる
ことが本当にうれしいです」と笑顔を見せました。
甲子園初勝利には届かなかったが「いい顔をして野球をしよう」という
言葉とともに、八王子実践は聖地に確かな足跡を残しました。

















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