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🍵 八王子・緑町 知る人ぞ知る幻の地茶 父から息子へ 半世紀の味『中嶋農園』
「今年の新茶も、いい出来だ」--。緑町の農家で、市内でも珍しい 「八王子産茶葉」の販売が始まっています。 JA八王子によると、市内の茶農家は「極めて少ない」といいます。 そんな中、中嶋農園は先代の中嶋永吉さんが半世紀ほど前に酪農から 茶の生産に転身。約800平方メートルの茶畑を、現在は息子の一仁さん (63)が引き継いでいます。 一仁さんは、「新芽にとって大敵な霜が付かないよう注意を払えば、 八王子でも十分に育つ」と話す。自前のお茶については、「適度な 渋みがあり、他所で飲むよりも断然うちの方が美味しい」と自信を のぞかせています。 毎年秋頃に伸びた枝を切り、翌年の春先に腰の高さまで刈り揃え、 新芽の発芽を待つ。そして5月頃、一年の集大成である「茶摘み」 の季節を迎えます。今年は家族や親戚ら約10人で一丸となり収穫。 青梅市の製茶工場に依頼し、約60kgの新茶が出来上がりました。 販売は自宅で! 商品は自宅でのみ販売しています。茶畑に立てた看板でしか宣伝 していないものの、毎年多くのリピーターが訪れる「知る人ぞ知る」 お茶です。一仁さんは「体が動

ジョウコクちゃん
2 日前読了時間: 2分
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