🚙【相葉ヒロミin八王子】八王子・恩方 古墳発見なるか?
- ジョウコクちゃん
- 4 日前
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2025年11月27日(木)テレビ朝日放送「相葉ヒロミのお困りですカー?」
『【相葉ヒロミin八王子】世紀の発見なるか?2時間SP』で相葉さんと
ヒロミさんは八王子の恩方地区にやってきました。
相葉さんとヒロミさんは山小屋を訪ね、依頼者の尾崎さんに話を聞きました。
恩方では炭焼きが盛んでしたが電気の普及とともに徐々に衰退。尾崎さんは、
八王子市議を経て伝統的な炭焼きを残す活動をしています。
依頼は、尾崎さんが持つ山が古墳かどうかを知りたいというもの。80年前には
穴があったが、昔穴に入ったらロウソクの火が消えて怖くなった村人が穴を
埋めたという言い伝えがあるといいます。国会図書館の資料にも記されていす。
棺の部屋へと繋がる穴を探しました。2人は地質調査のときに使う土検棒を
渡されました。穴があったとされる裏側に向かうため、まず山頂に向いました。
地元住民から祈りの山として親しまれる場所で、山頂には江戸時代の石碑が
あります。東大の追川博士が登場。八王子でも古墳は見つかっているので
ここが古墳でもおかしくないと話しました。
八王子では古墳が11基発見されており、今回の山の近くでも縄文時代の遺跡が
発見されている。不自然に積まれた倒木を見つけ、2人は奥に横穴があると
睨みました。
依頼のあった山で、相葉さんとヒロミさんは二手に分かれて棺の部屋に続く
穴を捜索しました。ヒロミさんは大量に丸太が積み重ねられた怪しいポイントを
発見。丸太をどかして棒を刺すと、深い穴があることがわかりました。
追川博士は慎重を期すために地中レーダーをかけることに。まずは穴の周囲
5メートルの草木を刈り、地中レーダーで穴の規模を検証。空洞が確認できたら
丸太をどけて内部を調査しました。八王子の造園業者にも協力してもらい、
草木を刈っていきました。国内トップクラスの探査技術を誇る会社、応用地質に
地中レーダーをかけてもらいました。
穴の中を撮影した小型カメラの映像を見た追川博士は、人工的な穴と判断。
小型カメラの電波が届かないくらい深い穴のため、事前にスタッフが準備した
グッズを使いました。水道管調査で使う50mのパイプカメラは方向が定まら
なかったため、カメラ付きラジコンカーでの潜入を試みたが、7mほどで
コントローラーが圏外に。あとは博士と発掘調査チームに判断を委ねました。
追川博士は、横穴式の古墳の場合は棺を入れやすくするため穴の入口と奥が
水平になっているが今回は入口の真下が急激に深くなり横にも伸びていたため
残念ながら古墳ではありませんでした。













