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🍶 おんな酒場放浪記 八王子『地酒処 酒蔵いけす』

  • 執筆者の写真: ジョウコクちゃん
    ジョウコクちゃん
  • 2025年8月22日
  • 読了時間: 3分

6月13日(金)BS-TBS放送「おんな酒場放浪記」で

ハーモニカ奏者の寺澤ひろみさんが八王子『地酒処 酒蔵いけす』を

訪れました。


多摩地域随一の繁華街である八王子。甲州街道の宿場町として

栄え養蚕業が盛んだったことから織物の街としても発展しました。

その歴史が評価され日本遺産に認定されています。


八王子駅から徒歩5分、創業43年の『地酒処 酒蔵いけす』

大の日本酒好きの大将 篠崎稔さんが全国の酒蔵を巡り集めてきた

日本酒を提供しているお店です。


高級なものからここでしか飲めない限定ものなど約60種類ほどの

日本酒が楽しめます。


寺澤さんは岩手県釜石市唯一の酒蔵「浜千鳥」の「杜流寧土

(とるねーど)」をいただきました。

長年「浜千鳥」と直接取引を行っている大将が命名したそうです。

お通しは「新じゃが煮鳥のそぼろあんかけ」


料理メニューは旬の海鮮から肉料理まで幅広く材料さえあれば

メニュー表にないものも作るという。

メニュー表にない「かつおのたたき」をいただくことに。

土佐風に作られたつおのたたきなど日本酒に合う肴も豊富です。


お店のご常連による「東京武酒会」という日本酒愛好会が

生まれるほど、日本酒好きのお客さん同士の絆も深いお店です。

女将の百合さんがついでくれたのは三代目会長の吉村修彦さん

オススメの「長門峡」。

山口県の渓谷「長門峡」が由来でそこから湧き出るキレイな水が

使用されています。


表面をカリッと揚げた「そら豆の唐揚げ」こちらもメニュー表に

ないものです。


続いて選んだのは秋田の天寿酒造で一年熟成して作られた

『今だけ屋』。酒屋さんには流通してしていなく今この瞬間しか

味わえません。


北海道札幌で作られた『十一州 番外品』を注文。番外品とは

蔵本が特別なお客さんにしか出さない隠し酒の名称のことで

完全受注製のレアものです。


〆はご常連の女性が小さい頃食べていたという「やきそば」。


「日本酒のいいところはどんなつまみにでも合うし、

うちはお酒にはどんなつまみとか一切こだわらない。その人が

今日はどういうもん食べたいなぁって思ってきて、それで食べて

飲んでます」と。大将の類まれなる日本酒愛はお客さんを

日本酒の虜にします。


『八王子 日本酒天国 いけすさん』


店舗名:地酒処 酒蔵いけす

電 話:042-642-1508

住 所:東京都八王子市明神町3-10-6

営 業:午後5時〜午後11時

定休日:日・祝休


※店舗情報は放送時のものです。住所、電話、営業時間、定休日などは変更されている場合がありますので、ご利用前にお店にご確認ください。























 
 
 

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