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🏯 八王子・水野文男さん幸福時間『 爪楊枝の模型』

  • 執筆者の写真: ジョウコクちゃん
    ジョウコクちゃん
  • 2025年10月22日
  • 読了時間: 2分

2025年8月6日(水) テレビ朝日放送「私の幸福時間 No.839」で

爪楊枝の模型を作り続けている水野文男さんが紹介されました。


東京都八王子市は都の青南部にあり、南は神奈川県と接しています。

甲州街道の旧宿町でかつては地域でかいこを飼って絹織物を作って

いました。


水野文男さんは毎日自宅の庭の畑の手入れをします。高校生のころから、

建物や草花などの「爪楊枝の模型」を作り続けています。

楊枝の細い溝を模様に活かしたり、動きのある仕掛けを施すなど

工夫を凝らし、これまでに200以上を作りました。爪楊枝の可能性に

挑戦する「幸福時間」を紹介します

12年前にミシンのモーターなどを製造する会社を定年で退職しました。

畑作業の合間に幸せ時間があります。


爪楊枝で作る模型です。写真などを参考に長さ約6cmの楊枝と接着剤で

建物などを作ります。


楊枝の細い溝を模様に生かし、仕掛けを作るなど色々工夫もします。

高校生の時、マッチ棒で塔を作ったことがあります。それがきっかけとなり、

爪楊枝で工作してきました。


これまでに200以上作りました。込み入った構造の作品に8万本の爪楊枝を

使ったこともあります。


水野文男さんは「不可能だな、できないよなっていうとこから始めるのが

一番面白いです」と語りました。

































 
 
 

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