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🍙 東京で唯一の道の駅で、文化庁の「食文化ミュージアム」に認定された『道の駅 八王子滝山』の『おにぎり お惣菜 はちまきや』

  • 執筆者の写真: ジョウコクちゃん
    ジョウコクちゃん
  • 2025年7月10日
  • 読了時間: 3分

2025年6月17日(火)TBS放送「ひるおび」のグルメの現場で

小沢光葵アナが「道の駅八王子滝山」に訪れました。


こちらは東京で唯一の道の駅で今年、文化庁が「食文化ミュージアム」に

認定されました。

この「食文化ミュージアム」というのは、食文化を知ってもらおうと

学びや体験を提供している施設のことで文化庁が認定します。


新鮮な八王子の野菜を使ったものが直売所に並んでいたり、郷土料理、

そして、食文化を学ぶことが出来ます。

八王子産の野菜が様々あり、道の駅なんですが「食文化ミュージアム」

としての役割も果たしています。


「食文化ミュージアム」に認定された一つの要因として

「江戸東京野菜」があります。江戸から昭和40年代くらいまで

栽培されていた野菜のことをいいます。なんといっても特徴なのが

江戸や昭和で使われていた種を品種改良していないということなんです。

当日使われていた種を保存してそのまま栽培しているので珍しいという

ことで「江戸東京野菜」といわれています。


八王子の野菜もこの「江戸東京野菜」に認定されています。今回は3種類を紹介。

川口エンドウ、高倉大根、八王子ショウガ


川口エンドウは八王子の川口町で採れたもので甘みが強いのが特徴です。

高倉大根はたくあん漬けがオススメです。そして、八王子ショウガは

辛みが少し柔らかいのが特徴です。


その中でも『道の駅 八王子滝山』では八王子野菜に合うソースがあります。

『八王子桑都ソース』というものです。マヨネーズに八王子産の桑の葉の

粉末を入れて仕上げに味噌を入れます。さらによく混ぜたら完成。

なぜ『八王子桑都ソース』というのかというと八王子は昔、かいこや織物が

盛んでした。かいこの餌となる桑の栽培が盛んで「桑の都」ということで

八王子は「桑都」と呼ばれていました。


他にも郷土料理も楽しめることが出来ます。『おにぎり お惣菜 はちまきや』

もつ煮、赤飯など様々ありますが「かてめし」はご存知でしょうか?

八王子では大変人気の定番の給食メニュー。100年間愛され続けているということで

「100年フード」に認定されています。八王子の方言で「かてる」というのは

「混ぜる」という意味があるそうです。「かてめし」はまぜご飯でいろんなものが

入っています。八王子産のごぼう、にんじん、シイタケ、シメジ、厚揚げなどを

鰹だしや醤油、酒などと鍋に入れて煮立たせます。そのあとは酢飯に混ぜたら

完成です。小沢光葵アナは「お酢がよく効いていてご飯に染み込んでいて炊き込み

ご飯に近いんですけど酢がよく効いているのでさっぱり。夏の時期には食べたく

なる一品」とコメントしました。



店舗名:道の駅 八王子滝山 はちまきや

所在地:八王子市滝山町1-592-2 道の駅 八王子滝山内

営業時間:9~18時 毎月第2、第4水曜日 (祝日の場合は翌平日営業日)

TEL:042-691-8318












 
 
 

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