🌾 JYOKOKU(ジョウコク) では農業事業の一環としてお米作りをしています
- ジョウコクちゃん

- 1 日前
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JYOKOKU(ジョウコク) では農業事業の一環として、お米作りにも
力を入れています。
ここは日本百名山がそびえる山岳と大自然の杜、山梨県北杜市。
田植えのシーズンも終盤です。
12~15cmほどに成長した苗を、田んぼに移植する作業が
「田植え」です。
農林48号、コシヒカリ、ひとめぼれ、あさひの夢、こがねもち を
育てています。
コシヒカリはみなさんご存知と思いますが、農林48号は
知らない方もいらっしゃるのでは?
「農林48号(よんぱち)」は、昭和24年に愛知県で育成された
お米の品種です。現在は山梨県北杜市武川町(旧武川村)など
一部の地域でしか栽培されておらず、幻のブランド米として
知られています。
田植えの前に代掻き(しろかき)を行います。田んぼに水を入れ、
土を砕いて均平にしていく作業です。稲をしっかりと育てるため、
田植えの前に行う重要な準備です。
その事前準備が土をかき混ぜて表面を平らにする「代掻き(しろかき)」
です。代掻きは、田起こしが完了した田んぼに水を張って、
土をさらに細かく砕き、丁寧にかき混ぜて、土の表面を平らにする作業です。
トラクターの後部に装着された代掻きハローが、田んぼのデコボコを
無くして、均平にしていきます。時速約2~4kmで掻き過ぎにならないよう、
できるだけ低速で行います。掻きすぎると、田んぼの透水性を低下させ、
古い水が溜まったままの田んぼになり、水が腐敗しやすく、稲の成長に
悪影響を与えてしまいます。
田植えの時期は地域によって異なりますが、一般的に本州では5~6月に
田植えを行います。6tの収穫をめざしています!











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