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👺 高尾山の名水で作る超濃厚手作り豆腐『するさし』峰尾豆腐店

  • 執筆者の写真: ジョウコクちゃん
    ジョウコクちゃん
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

2025年9月6日日本テレビ放送「オー!マイゴッド!私だけの神様、

教えます」でLIFULL HOME’Sが発表した住みたい街ランキングで

今年の買って住みたい街ランキング2位と借りて住みたい街

ランキング5位に八王子が選ばれたと紹介されました。


高尾駅から裏高尾エリアに向かい「峰尾豆腐店」にやってきました。

「峰尾豆腐店」は67年前に祖父・辰吉さんが創業。するさしの豆腐は

店の所在地がするさしという地名だったことからその名を取ったとのこと。

寄せ豆腐は他の言い方だとおぼろ豆腐と呼んでいます。この店は油揚げや

おからドーナツも人気です。


寄せ豆腐はどのようにつくられるのか。この店の寄せ豆腐は早朝3時頃から

仕込みがはじまり、両親や妻など家族一同で生産している。豆腐は80%以上が

水分でできており、使用する水によって出来上がりが変わる。豆腐は高尾山の

水でできており、高尾山は周辺で約1600種類の生物が確認できていて、

奇跡の山と言われています。


寄せ豆腐は大豆感を強くするため強くすりつぶし、ボイラーの蒸気で

加熱殺菌します。そしてろ過装置で大豆を豆乳とおからに分離します。

この後豆乳ににがりを加えますが、豆乳はにがりを混ぜると3秒で固まり

始めるため、素早くかき混ぜる必要があります。

その後5分で豆乳はかたまり、寄せ豆腐が完成。もめん豆腐は豆乳が

固まったものを型にいれ、余分な水分を抜いて水で冷やすと切り分けて完成。


1960年代には5万軒以上あった豆腐屋が、スーパーなど大量生産の安い豆腐が

販売されることで豆腐屋の数が減少しました。峰尾豆腐店は昔ながらの豆腐作りで

地元などに愛されています。


サラリーマン時代の勝さんは、豆腐作りを考えてなかったが父がくも膜下出血で

倒れ、急きょ豆腐屋を試行錯誤しながらバトンタッチしました。そしてその美味しさは

口コミで広がり、八王子の豆腐は『するさし』というほど広まりました。


店舗名:峰尾豆腐店

住所:東京都八王子市裏高尾町1083

電話:042-666-0440












 
 
 

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