🍜 ラーメンを食べる。#67「屋台ラーメン しゅんやっちゃん(八王子・高尾)」
- ジョウコクちゃん

- 3 時間前
- 読了時間: 3分
2026年1月31日(土)BS-TBS放送「ラーメンを食べる。#67」で、
SHOW-WA(ショウワ)の塩田将己さんが八王子・高尾
「屋台ラーメン しゅんやっちゃん」を訪れました。
行列必至の人気ラーメン店の日常に密着!店主の想いがつまった
珠玉の一杯を、ラーメン好きの芸能人が黙々と味わい尽くす
ラーメンドキュメンタリー。
寒空の下で食べるラーメンは身も心も温まる!昔懐かしい雰囲気を
醸し出す屋台はこだわり満載の手作り。なぜイマドキ屋台?
店主の念願を叶えるきっかけとなった出来事とは?
営業は夜の時間帯のみ。昔懐かしい「屋台スタイルのラーメン」
醤油ベースのスープに"生の刻み玉ねぎ"がのった「八王子ラーメン」
この味と雰囲気を求め連日行列ができます。
店主の落合俊哉さん(43歳)、八王子市高尾町出身
小さい頃からラーメンが大好きで大学までプロサッカー選手を
目指していました。
仕込みのため向かった先は… 広い厨房です。
地元の仲間と一緒に「弁当店」と「焼き肉店」も経営しています。
下茹でして血抜きしておいた鶏ガラ・豚の背ガラ・ゲンコツを
袋に入れて寸胴へ。玉ねぎ・にんにく。にんじん・しょうが・
長ねぎ・鰹節。材料はそれぞれ袋に入れて鍋へ。
続いてチャーシューの肉を紐で巻く。脂身の量がほどよい
「豚肩ロース」を使用。チャーシューに鰹節の風味が入って
なおかつスープには肉の旨みが出て一石二鳥の仕込みです。
そして、継ぎ足しの特製ダレへ。
スープにはもうひと手間。最後に鶏のひき肉を加えます。
フランスの調理方法で鶏の挽肉を入れて(雑味やアクを)取り除く
方法。透明度の高い済んだスープに仕上がり鶏の旨みも加わる
フランス料理の技法を採用しています。
旨みのバランスを考えた優しくてコクのある美しいスープが完成。
続いて「八王子ラーメン」には欠かせない… 玉ねぎの仕込み。
時期によって産地を変えます。冬の時期は北海道・北見産を使用。
市内に50店舗ほどあるという「八王子ラーメン店」刻み玉ねぎの
細かさは店によって違います。店主の好みは「細かめ」だが…
麺と絡みや スープへの溶け込み具合を考えた「しゅんやっちゃん」の
玉ねぎは営業直前まで水にさらしてアクと辛みを抜きます。
めざすのは優しくも奥深い味わいのラーメン。
カエシは鰹節・サバ節・干し椎茸・昆布・イカゲソ。イカゲソを
入れることで塩みと風味が増したんだそう。火入れした後10日寝かせ
カエシが完成。
麺は地元・八王子の製麺所「田村商店(創業1953年)」へ発注。
八王子ラーメンといえば「田村の麺」。地元で70年以上愛されています。
八王子ラーメンは低加水の"パツパツ麺"が主流。なおかつ
細麺の麺をオーダー。
目の前で調理工程が見られるのも屋台の醍醐味です。
店舗名称:屋台ラーメン しゅんやっちゃん
住所:東京都八王子市初沢町1277-8
営業時間:平日 18:00~22:00
土曜 18:00~23:00
定休日:日・月曜日 ※雨又は雨予報の時はお休み


























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